1.基準
評定平均値:4.3、資料提供者自己平均値:4.8
その他の条件:数学Ⅰ・Ⅱの評点平均値4.5以上。数Ⅰ・Ⅱを履修している。学科の指定した外国語検定試験のいずれかの基準を満たしている。
2.試験の種類…論文(当日)、面接
《論文》
時間:60分、文字数:300字/400字
テーマ:
「予備校が教育を救う」を読んで
1.本に書かれていた予備校と公教育の違いについて興味を持った事柄を2つ300字以内で書く。
2.現在の公教育の問題点とその解決策を、著者の意見と自分の体験をふまえて400字以内で書く。
時間が足りなくなるということは無いと思うので、自分のペースで書いていって大丈夫だと思います。課題本をとにかくよく読んでおけば、そこまで迷わずに書いていけると思います。
3.その他、アドバイス等
論文に関してはお茶ゼミの先生たちのアドバイスをよく聞き入れて、しっかり十分な準備をした方がいいと思います。試験は11月末でしたが私は一応8月くらいから課題図書をくり返し読んでいました。そうすれば自信にもなると思います。試験はほぼ予想していた問題がでたので落ち着いて受けられました。
面接官の人たちは明るくよく話す人たちで終始笑っていました。私は株に興味があり、会計士になりたいと答えたら、最後までしつこく「経営学科のほうがいいんじゃないの?」と言われてしまいました。でも、その度に沈黙を作らないように色々答えたので、何度もつっこまれてもうまくきり返していけるように準備をしておいた方がいいと思います。
推薦入試は書類作成がいろいろあったり時期的にも少し微妙なのでいろいろ中途半端になりがちで大変ですが、もし自分の志望するところに推薦入試の制度があるならば、挑戦してみることをオススメします。がんばってください。
1.基準
評定平均値:4.0、資料提供者自己平均値:4.3
その他の条件:英検準1級以上、TOIEC620以上、独検3級以上…など外国語検定試験の基準有り
2.試験の種類…学科試験、面接、論文(提出)
《学科試験》
時間:90分
テーマ:産業社会に関する基礎知識(英語を含む)